スクールママの親子留学体験記
名古屋で小さなインターナショナルプリスクールを営むスクールママ 親子で楽しむプチ留学など「お、こんな事がおもしろかった。便利だったよ」という体験をご紹介していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親子留学体験:こどもへの親としての対応
こうして体験を紹介していてい一番よくメッセージをいただくご質問は


「うちの子は○才なのですが 大丈夫かしら。ぐずったりさわいだり
したらどうしたらいいですか?飛行機は?乗り換えの時間は?
騒ぎ出したらどうしよう・・」


ということです。そして


「せっかくの旅行だし 気を遣っていてママが楽しめないよりは
自由の国米国だし 有る程度は解放しておいてもいいですよねえ。」


という御相談(またはご意見)です。


あくまで私の体験と実感を通してですが・・・・


かならずしも「自由の国だから日本より寛大」では
ありません。


私が現地で感じた一つ大きな日本との違い。それは・・・


「しつけという概念がどうも違う」という米国での
マナーのような周辺の反応です。

(1)しかり方 しつけの仕方
子供が「困ったちゃん」になったときに日本では 私も
「こらっなにやってるの!」とか「ぱっちん(軽くたたく)しないと
わからないのかな」とか普通に叱ったりしていますが
米国では大きな声で叱ったりましてたたくなんて厳禁ということです。
(特にレイトンではそういった対応はあまりおすすめできません。
みなさんスマートに子供に対応されています)

日本の感覚でいう「まだ小さいしいいよねえ」という空気では
ない気がします。

例えばスーパーで走り回るこどもとか 公共の場でぎゃーぎゃー
騒ぎ出してしまうこどもなど 親がすぐ言い聞かせて
無理ならさっとどこかへ連れて行きます。

Excuse us!!という言葉を親子連れさんからよく聞きました。
そしてこどもにも「○○するととっても素敵じゃないわよね
そう、そのほうがジェントルマンよ。thank you」といった
こどもを尊重しながら判らせるようないいきかせを
1歳児さんくらいの子にもしていました。

つまり「公の場において貴方も小さくても一社会人」という
対応をこどもにしている感じでした。

ちょっとしたカルチャーショックです・・・・。、


私は初回に行った時ものすごく困らせて座り込んだ息子に
日本の調子で叱って周りから「白い目」でみられました。

親が手を挙げるようなそぶりをするだけで(たたきませんよ
口調と だめ!というそぶり)周りの人から
「こんな小さな子に何をする」とダイレクトに注意されることもあり 
公の場(家以外)では強くなくてもたたいているように見えると通報されることもある・・・みたいです。
(みなさんしっていらっしゃたら老婆心でしたすみません)

今年行かせていただいたときも それを強く感じました。

自由の国米国だし 子供だからOKかなあ・・・というより
自己責任を問われる文化なのだととても実感しました。

親子留学ではその点も少し頭に入れておくといい気がします



(2)小さくても Be nice
乗り換えたサンフランシスコでもそうでしたし滞在した
レイトンでもそうですが、公の場で日本のこどもみたいに
走り回ったり きゃーきゃーしていて親が見守っている。といった
ことがあまりありません。

こどもが騒いでもOKなエリアはキッズエリア(サンフランシスコの
空港にはおもしろいスポットがありますよ)とかだけで
ほかのところではどんなに小さな子も[be nice」といった
言葉掛けやお菓子やおもちゃでおやごさんが上手く対応していて
すごいなあとおもいました。
(そのあたり レイトンで日曜日に教会にいくと お母さん達がいつもそのように対応しているというのをみて 生活習慣の違いなのかなあと思いました)

小さくてもジェントルマンやレディーとしてこどもに
言い聞かせる。といった考え方からもきているようです。

お恥ずかしい話、うちのやんちゃ坊主を制御するのにはほとほとつかれましたが周りからみたら日本人=日本の代表とみえることもあること。

是非 こどもたちにも英語だけでなく「ここでのマナー」として
事前にしっかりと言い聞かせるのもいいかもしれませんね。
わからないなりに空気がよめるかもしれません。

また必殺技として出すと効果大の、
日本の小さな袋スナック菓子は何かと役立ちましたので
おすすめです。(あまったらプレゼントしました)

飛行機内ではディズニーチャンネルなどを見て英語の
環境を普通に作ってから到着すると「英語の国にきたから
楽しいことも英語でなんだね」とわかるかんじです。

せっかくの親子体験なので「こういう食べ物、こういう
遊び こういうもの」とそこにあるものをこどもにも
提供するようにすると ほんとうに異文化体験が
実感できるかもしれないです。

(例えばスクールスナックににんじんがはいっていても
一回はトライさせたりしました。びっくりしていましたが・・)

郷にいれば郷に従えということわざのように
ちょっぴり不自由だったりこどもにはカルチャーショックかもしれませんが かけがえのない体験をさせてあげたいですね

親子留学は「家族旅行」というのとはちょっと違い
ママがリーダーの一つのチームとして海外の文化の中にいくような
感覚です。当然安全やチームとしての全責任はママにかかってきます。

ちょっとしんどいですが子供さんにも「ママをたすけてね。ここは
自分で自分の責任をもつ外国なのよ、日本ではないのよ」と
繰り返し言い聞かせることで 帰国してからも自己責任を文化をとうして
感じることができるおこさまのしつけにも役立つ。
そんな実り多い親子留学になることをお祈りします

スポンサーサイト
親子留学ユタ州 持って行くと便利なもの
レイトンママのコーディネートのもと レイトン市の自然と穏やかな
人たちに囲まれての暮らしを満喫している schoolmamaです

先に・・・・「でましたーーー」

先日ブログで「あまりいない」と書いた 蚊に刺されました・・・。

主に日が暮れる8時すぎくらいですが 夕涼みで玄関ポーチにたたずんで
いたらとっても刺されました。

(何故か昼間の時間は草のところで遊んでいてもほとんどみかけません
でしたが・・)

高地だからいないのかな?とおもったら大間違い?!やっぱりいるんですね。




さて、親子留学の一つのポイントは「子どものケアで持参したもの」かな
と思うこともあります。

私が持ってきて良かったなと思うものをまた並べてみますね


○虫除け

(笑)蚊にさされる夕暮れ時に外にいなければいらないかもしれませんが
夕焼けがきれいで思わず見とれる・・ということもありますので
エアゾールタイプでないようなもの(スーツケースにいれてもっていくと
いいとおもいます)を少量持っていると意外と便利でした。


○かゆみどめパッチ
アンパンマンの(!)をもっていきました。
アメリカ人の子ども達に大好評で刺されていなくても「刺された私も
はってーー」と頼まれるくらいおもしろがってくれました。
何故か・・・


○ちょっとしたネイルアートシール

こちらのおこさんたちはおしゃれさんです。
小学生さんでも ネイルを楽しんでいます。
私の本職の一つがネイルの仕事なのですが、簡単に貼れるようなアートシール
(ドラッグストアに売っているようなもの)などももっていきましたが
軽くて喜ばれるお土産でした。


できるだけはっきりしたいろで細かい柄のものが好評でした。

こちらにもありますが「パイナップルのかたち」とか「ハート」とか
単純なものが多いため 小学生の女の子からティーンまでホストファミリーの
ご家族にもとても喜ばれましたよ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


続いて・・・・子どもがよろこんだ持ってかえるお土産品


○カレンダー

意外でしたが帰ってから壁に貼っておくと「ここの景色みたねえ」と
とても感慨深いようでした。一年の途中で買う場合とっても安くて
嬉しいお土産でもあります。

○歯磨き粉や ガム

息子は 日本にはなかなかない 「すいか味」のものが
大ヒットだったらしく「今年も買おう今年も買おう」といって
張り切っていました。甘いのにさっぱりしていて私も好きです

日本へのお土産も喜ばれました。


○キッチンペーパー
可愛い柄の物が一杯あってすごくタフです。ロールで持ってかえるのは
かさばりますが、自宅づかいには思い切りつぶしてスーツケースに
押し込んで帰ります(^。^)



また思いつけた「これ便利」があったら是非お伝えしたいと思います。

いよいよ明日は帰国の日です。

レイトンは今日は大雨です!!今まで一度も経験したことのない
雨模様にびっくりし かなり寒いのでさらにびっくりしていますが
地元の人たちもびっくりしているようです。

その分緑がとてもきれいですよ





レイトン市の教育機関 見学 インタビュー
レイトンママのコーディネートで いろいろな体験をさせていただいている
schoolmamaと息子です。


今日は デイビスというところにある 技術カレッジにいろいろと見学に
いったり外国人の窓口になっておられる教授とお話しさせていただく
機会を得ました。



もともとレイトンママがアポイントと取っておられて留学関連での
ビジネスミーティングだったのですが 熱心でしっかりした方針をもって
語りかけるレイトンママ(格好良かったです!)に相手の方も
とても興味をもって話を聞いておられ そして 私もお話しに参加
させていただいて有意義なミーティングをさせていただくことができました。


デイビスの技術カレッジはすばらしい施設ときれいな校舎ということもあって
地元でも人気だそうですが 留学生さんにもとてもお勧めだとおもいました。

ESLが併設されていて 有る程度の成果をだすとなんとそのまま
正規のカレッジコースに編入をさせてもらえるという日本人には
嬉しいシステムなのだそうです。

医療からビジネス そして私の専門のビュティー。
また産業における 溶接など専門技術まで さまざまなラボがあり
実践技術をまなべます。

しかも!!1ヶ月毎に入学受付をしてくれるのでこれもとても好都合ですよね。

レイトンママのプログラムで既にこちらの学校でもすばらしい成果をあげて
おられる方や もうすぐ長期留学にこられるかたもあるそうです。


各ラボを見学した上で教授の方々とも沢山の懇談をさせていただきました。

ほんとうに良い学校だなあと思いました。

英語だけ学ぶのではなく こういう留学こそ「使える英語」に結びつくのでは?と実感した良い教育機関でした。

米ユタ州レイトン市親子留学「安全について」
今日もからっと乾いた空気 どこまでも続く青空と白い雲
さらにはっきりとしたコントラストの緑の山並み(でも日本の感じとは
違う。)が美しいレイトン市です。


SANY0042.jpg



到着したときには かなり寒くてびっくりしたのですが
それもつかのま すっかり夏の空気

そしてべたべたしないので風は気持ちいいのですがとてもドライなのです。

乾燥肌のおこさんやママは絶対使い慣れたローションなどを持参すると
いいとおもいます。

こちらで買おうとおもうと結構においがはっきりしている物が多く
ベビーローションでも「わおぉおー」という良い香り付きで
お子さんがなじめない場合もありそうです。

(うちの息子は おんなのこのにおいがする!とつけたがりませんでした)

意外なのは 蚊があんまりいないですねえ。

公園などにいくときもいつも「むしよけ」をしている日本では
考えられないくらい虫についてのケアを忘れています。

日焼けについても昨年は気にしていましたが 今年は普通にしています。

こちらでは9時半くらいまで明るいので(前もお話ししましたが)
子ども達は8時台に学校にでかけていって2時半とか3時にピックアップ
(ママ達が車で並んでお迎えしていました)またはスクールバス
(黄色いスクールバスですね)


そして午後少し休んでから 塾・・・・ではなくて友達の家にいったり
自分で家で勉強したり。

そして!!塾・・・ではなく(^。^)

なんと夜から「フットボール大会」だの「サッカー大会」だの
競技会などがあるのです。

今日も夕方5時半から となりのまちで トラック競技会(陸上大会)
があるということで ホストファミリーの子ども達とママがでかけて
いきました・


(こちらのママは専業主婦のかたでもものすごく忙しい方が多いです。
子どもが多いので送り迎えに 旦那様とのデート。そして
時間があれば自分もジョギングにいったり 映画を見たりといろいろな
事をされているし 子ども達も一杯行事があったりするので。

それに食べ物は手作りでお菓子もつくったりするので頭が下がりました。

ご家庭にもよるとはおもいますが・・)

さて、「安全」ということについてですが
こちらでは 窓も外にでるポーチの出口もあけっぱなしということが
多いみたいです。

時に「娘が帰ってくるから ドアを開けておいてもいいわ」といわれるのですが二重ロックのマンションが当たり前に必要なエリアに住んでいる私としてはうらやましい限り


何しろ「家の前に来た車= 用事がある人」というくらいクリアに
判るのです。そして他に人も来ない。

生活道路と主要道路といったものが完全にわかれているので
住宅地としてはこういうかんじなのかもしれません。

こどもが家の前でかけっこしたりサッカーしたり大声で遊び回っても
全く近所から「うるさーーーい」とどなられたりしないのも
日本人の私にとっては なんだか新鮮な体験でもあります。









プロフィール

schoolmama

Author:schoolmama
名古屋市北区で「自然と世界と環境と仲良しになる」
英語自然保育をする小さなインターナショナルプリスクールをしております。5歳の息子と体験した「プチ親子留学体験」を何かのお役に立てば・・・と記録しております。
またプリスクールライフや英語育児についてのあれこれを
http://plaza.rakuten.co.jp/mypreschool/
楽天ブログにスクール立ち上げの日から書いておりますのでよかったらお立ち寄り下さいね



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。